2025.07.14

みなさん、カンボジアでの生活を考えていますか?特に気になるのが光熱費だと思います。プノンペンを中心に、電気・ガス・水道料金について分かりやすく説明していきますね。
カンボジアの電気代は、1キロワット時(kWh)あたり0.25-0.30ドル(約37-45円)くらいです。これは東南アジアの中でもちょっと高めです。
カンボジアは電気も輸入に頼っている部分がまだ大きく、他国からの輸入費を考えると、価格高騰がどうしても避けられないという事情があります。
また、IHを導入した住居の増加により、ガスコンロで使っていたガス分が、電気で賄われているケースも増えています。
毎月の電気代の目安はこんな感じです:
ただし、エアコンの使い方で料金は大きく変わってくるので注意が必要です…
カンボジアの家庭では、プロパンガスのボンベを使います。値段の目安はこんな感じです!:
普通の家庭なら、15kgのボンベで1-2ヶ月もつのでかなりお得ですね!
水道料金は大体1㎥あたり0.3-0.5ドルくらいです。
賃貸物件によっては、一人当たり月5-10ドルくらいの固定料金を徴収される場合もあります。
普通の家庭なら、月の水道代は5ドルより安いことが多いですよ。
サービスごとに支払い方法が異なります。
電気料金は、電力公社(EDC)の窓口で直接払えます。最近は便利になって、ABAやWingなどの各種アプリ経由でも支払えるようになりました。スマホがあれば簡単に支払いができますよ。
ガス料金は、近くのガス屋さんでお支払いするのが普通です。ガスボンベを配達してもらう場合は、配達に来てくれた人に現金で支払います。
水道料金は、水道公社(PPWSA)の窓口で直接払えます。電気代と同じように、スマホでの支払いもOKです。
基本的に、外国人が住む様なサービスアパートメントなどでは、家賃支払い時に、実費計算したガス・電気料金を加算してまとめて大家さんに支払うことができます!
公共料金を節約するための工夫をいくつかまとめてみました!:
カンボジアと日本では、光熱費に大きな違いがあります。まず電気代を見ると、カンボジアは日本の1.5倍から2倍ほど高くなっています。特に暑い気候のため、エアコンをよく使う必要があり、家計の負担が大きくなりがちです。
一方、ガス代については、カンボジアの方が安くなることが多いんです。これは、暑い気候のため給湯器をあまり使わないことや、ガスボンベのコスパが良いことが関係しています。
また、水道代は、カンボジアの方がぐっと安いです。ただし、ここで気をつけたいのが飲み水について。日本のように蛇口から飲める水は出てこないので、飲み水は別に購入する必要があります。
カンボジアに引っ越したら、最初の1-2ヶ月は使用量をよくチェックしてみましょう。自分の生活スタイルに合わせて、予算を立てるのがおすすめです。電気代が高めなので、特にエアコンの使い方には気を付けると良いでしょう。
また、カンボジアでは公共料金のスマホ払いが広く普及しているので、うまく利用して便利に生活していきたいですね!
※本記事の内容は2025年時点の情報に基づいています。最新の情報は、自分で確認してみて下さいね!
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