2025.08.21

カンボジアでは、日本の化粧品の輸入が多く、薬局などでも日本製品をよく見ます。カンボジアの化粧品市場で、特に注目を集めているのが「麗白 ハトムギ シリーズ」です。
日本でもお馴染みのこのブランドは、カンボジアの女性たちの間でも確かな支持を得ています。化粧水を中心に幅広い商品展開が人気の秘密です。
特に注目すべきは、カンボジアでの信頼性の高さです。並行輸入品や非正規品が多い市場環境の中で、公式のFacebookページを通じて商品情報や使用方法を丁寧に発信しているところが、多くのユーザーから支持されています。
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カンボジアで「日本製品」と聞いて、現地の人々が真っ先に思い浮かべるのが「味の素」です。一袋250グラムで約4,000リエルという手頃な価格設定も、広く普及している理由の一つでしょう。特に印象的なのは、パッケージに大きく記された「UMAMI」の文字です。
現在40代のカンボジア人の多くは、子どもの頃から味の素のテレビCMを見て育ってきました。
CMの最後に「味の素、はい」というフレーズが印象的で、日本人観光客に対しても、この言葉とともに親しみを込めて話しかけてくることがあります。
また、調理の現場では、味の素は既に欠かせない調味料として定着しています。他の日本の調味料も着実にカンボジアの食卓に浸透してきています。
その他の人気調味料:
イオンモールの食品売り場では、日本から直輸入された食材や調味料が豊富に並び、多くの日本人駐在員や観光客で賑わいを見せています。
特に食品コーナーは充実しており、新鮮な魚介類から日本のお菓子まで、幅広い品揃えが特徴です。
スーパードライなどの日本のお酒も取り扱っており、日本の味を懐かしむ人々の需要に応えています。
フードコートには牛角やリンガーハットといった日本発のレストランチェーンが出店し、本格的な日本の味を提供しています。また、スターバックスやChatimeといった、グローバルに展開するカフェチェーンも人気を集めています。
食品売り場の特徴
イオン以外のスーパーマーケットでももちろん日本ブランドは購入可能です。日清食品のカップヌードル(約1ドル)や出前一丁(約0.5ドル)といった日本の即席麺を手頃な価格で購入できます。
飲料コーナーでは、アクエリアス(0.5ドル)が人気商品として並んでいます。また、アサヒスーパードライ(2.5ドル)なども、日本のビールを求める観光客に好評です。
人気商品
カンボジアにおける日本製品の存在感は、年々高まっています。特に化粧品や食品分野での信頼性は非常に高く、現地の人々の生活に深く根付いています。また、イオンモールの進出により、さらに多くの日本製品が手に入りやすくなり、カンボジアと日本の文化的な距離も確実に縮まってきているようです。
ただし、商品によって価格は日本より高めに設定されているものもあるため、購入の際は確認してくださいね。
※価格は2024年時点の参考価格です。実際の価格は変動する可能性があります。
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